ELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズのチャンピオン経験チームであるTDSレーシングが、今季オレカからモーガンにスイッチすることになった。

 2012年のELMSチャンピオンであるフランスのTDSレーシングは、これまでオレカシャシーにニッサンエンジンを搭載。ELMSのほかル・マン24時間にも毎年参戦している。今季、チームは新たにモーガンを購入し、ELMSとル・マンに参戦するという。

「我々はオレカには満足していた。ただ、OAKとモーガンは昨年WEC世界耐久選手権とル・マンで多くの成功を得ており、我々に良い車両であると確信させてくれた」と語るのは、TDSレーシングのスポークスマン。

 チームは2014年のドライバーについて、長年チームに在籍するピエール・ティリエと、TDSレーシングからブランパン耐久シリーズで戦っていたルドビク・バデイを起用。もうひとりのドライバーについては、今季のル・マン24時間のエントリーが発表される木曜以降明らかにされるという。

本日のレースクイーン

林れむはやしれむ
2026年 / スーパーGT
Pacific Faries
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円