2013年のGP2でチームタイトルを獲得したロシアン・タイムのボス、イゴール・マゼパが亡くなった。40歳だった。

 マゼパは、iSportのエントリーを引き継ぐかたちで2013年シーズンからGP2に参戦すると、サム・バードを擁してタイトル争いを展開。ドライバーズ選手権では惜しくも2位に終わたものの、チーム選手権では同ポイントで並んだカーリンを優勝回数で上回り、初参戦でチャンピオンを獲得した。

 ロシアン・タイムは今シーズンからGP3にもエントリーしているが、今年からF1カレンダーに加わったロシアGPでのGP2およびGP3のサポートレース契約にも重要な役割を果たしている。

 マゼパは、将来F1に参入する計画があることを公にも認めていた。彼の死の原因については、血栓症としか伝えられていない。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円