10日、中国・北京近郊のゴールデンポートでレースを開催したFIA GT1が、翌11日には北京にあるオリンピック公園内の道路を使用し、デモレースを開催した。
FIA GT1世界選手権は4日に内モンゴルのオルドス、そして10日には北京でレースを開催。2週間にわたる中国ツアーの締めくくりとして開催されたのが、通称“鳥の巣”と呼ばれるオリンピックスタジアム周辺のオリンピックパークを使用したデモレースイベントだ。
7時間にわたって開催された今回のイベントでは、2回のプラクティスセッションに加えデモレースを開催。また、ピットストップチャレンジやスーパーカーショー、サイン会などが行われ、なんと5万人のファンが訪れたという。
