FIA GT1世界選手権第4戦は10日、決勝レースが行われ、イェルマー・ブールマン/ミハエル・バルテルス組18号車BMW Z4 GT3が優勝を飾った。

 9日に行われた予選では、前戦スペインで優勝を飾ったフレデリック・マコウィッキ/ステフ・デュッセルドルフ組1号車マクラーレンMP4-12C GT3がポールポジションを獲得。2番手には18号車BMWがつけた。

 続く予選レースでは、フォーメーションラップで8号車ポルシェがオイルを撒いてしまったためスタートディレイ。セーフティカースタートでレースが始まった。そんな中、レースを制したのは
フィリプ・サラカルダ/トニ・バイランダー組3号車フェラーリ458。2位は24号車ランボルギーニ・ガイヤルドLP600+がつけ、18号車BMWは3番手となった。

 迎えた10日の決勝レースでは、素晴らしいピットストップでトップに立った18号車が優勝。2位は1号車マクラーレンがつけ、3位には38号車メルセデスベンツSLS AMG GT3が入っている。

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