Grand Am GT第8戦。RX-8が4位から8位を獲得

Grand-Am Rolex Series Round 8

 Grand-Am GT 第8戦が、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催され、SpeedSourceチームの3台が4位、5位、6位を獲得し、7位、8位にはデンプシーレーシングとレーザーズエッジが続いた。

 ポイントリーダーの#69 RX-8は、4列目8番グリットからスタート。エミル・アッセンテイトが序盤を好ペースで消化したあと、交替したジェフ・シーガルも良い走りを見せ、一時は3位までポジションをアップさせ、最終的にはマツダ勢最上位の4位でフィニッシュ。さらにポイントを上乗せし、他車をリードした。

 マツダ・ラダープログラムの若手ドライバー2名は、デイトナでチームとして走るのは初めてだったが、5位でフィニッシュし、ラダープログラムを勝ち抜いてきたドライバーの実力を見せた。

 開幕戦デイトナ24時間の覇者シルベイン・トレンブレイは、ここデイトナを得意としており、今回もポールポジションを獲得した。決勝ではタイヤトラブルによる予定外のピットインにより、順位を後退させ、6位でフィニッシュした。

 7位にはデンプシーレーシングの#41号車が、8位には#30レーサーズエッジが入り、#43 チームSahlenが10位でフィニッシュした。

http://www.mzracing.jp/americanracing/201020.html

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