GT Asiaにてシリーズチャンピオンを3度獲っている名門プライベートチームClearwater Racing(シンガポール)は、9月5日開催のGT Asia第7戦セパン戦よりスーパーGTでトップランカーとして活躍中のドライバー加藤寛規を起用すると発表した。
今年Clearwater Racingはフェラーリ458 GT3二台体制で参戦しているが、加藤は12号車リチャード・ウィーとコンビを組む。リチャード・ウィーは昨年度のGT Asiaルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞選手で、先日行われた豪雨の富士スピードウェイでも3位入賞し注目を集めているアジアのトップ・アマチュアドライバー。このタッグによりシリーズ後半に向け、更にチーム一丸となってチャンピオンを目指すべくセパン戦のレースウィークを迎えることとなる。
加藤寛規のコメント
「今回のGT Asia セパン戦にClearwater Racingのドライバーとして出場することが出来てとても光栄ですし、チャンスを頂けたことに感謝しています。GT Asiaシリーズは世界中の自動車メーカーが注目しているシリーズで、毎戦とても熱いバトルが繰り広げられています。新しいチャレンジに興奮していますし、パートナーのリチャードと共に優勝目指して頑張ります!」
