IRC第10戦スコットランドは10月8日にデイ1が終了。シュコダのアンドレアス・ミケルセンが2位ブライアン・ブフィエ(プジョー)に50.7秒もの大差を築き首位で終えた。

デイは8本のSSだが最終SS8がキャンセル。ミケルセンは4本のベストタイムを刻み首位に立った。3位には51.7秒差で選手権4位のユホ・ハンニネン、4位には1分25秒8差で選手権3位のティエリー・ヌービルがつける。選手権首位のヤン・コペッキー(シュコダ)は7位と出遅れた。

ヨコハマタイヤのサポートを受けてスバル・インプレッサR4で参戦している日本の新井敏弘は総合11位、奴田原文雄は18位につける。新井と、10位のデイビッド・ブギー(三菱ランサーエボIX)とは42.7秒差。IRC初入賞に向けてデイ2での巻き返しに期待だ。

最終日デイ2は10月9日、7本のSSが設定されている。

本日のレースクイーン

岩井穂乃花いわいほのか
2026年 / スーパーGT
GAINER Sieg
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円