ホンダ車専門のチューニング、パーツ開発、レース参戦などを行うJ'S RACINGでは、10月12日に始まるWEC世界耐久選手権第7戦富士6時間耐久にて、HPD ARX-03aでLMP1クラスに参戦するJRMレーシングを応援することになった。
今季のWECで、LMP1クラスには2台のホンダ・パフォーマンス・デベロップメント製HPD ARX-03aが参戦しており、ゼッケン21号車はストラッカ・レーシングが、そしてFIA-GT1世界選手権での王座経験もあるJRMレーシングではゼッケン22号車のマシンを走らせている。
そのうち、JRMレーシングはJRMグループというグループ内でスモーパワーというブランドをもち、イギリスで日本車専門のチューニングショップを営業している。今回、コラボレーションすることが決まったJ's RACINGのイギリス代理店もスモーパワーが務めており、今回の企画に至った。
WEC富士戦では、ホンダパワーを搭載するHPD ARX-03aにJ'S RACINGのロゴと、J'S RACINGのコンセプトを現す“藝”のロゴが貼られることに。また、WEC富士戦ではファッショナブルな『ジェイズモード バッファローTシャツ“JRM & J'S RACINGバージョン”』、『JRM&J'S RACING WAZAステッカー』が販売される。
「1988年以来のWEC日本開催となるWEC第7戦にて、J'S RACING JAPANはJRM HPD ARX-03a・ホンダの勝利を祈り、皆様とともに応援したいと思っております」とJ'S RACINGはプレスリリースで語っている。
2台のHPD ARX-03a・ホンダは、毎戦レベリオン・レーシングのローラB12/60・トヨタと熾烈なプライベート勢による戦いを演じている。ホンダファンはJ'S RACINGとともに、WECで戦うホンダパワーを応援しよう。
