フランスのOAKレーシングは、WEC第4戦シルバーストンの会場で、今季のWEC世界耐久選手権終盤2戦から、HPD AR6 LMV8を使用しLMP1クラスに復帰すると明らかにした。

 スポーツカーレースに参戦しているOAKレーシングは、今季モーガンLMP2を中心にLMP2クラスでの活動をメインとしているが、今回HPDと契約を結び、WECの終盤2戦にあたる日本での富士ラウンド、上海ラウンドでHPD AR6 LMV8エンジンを積んだOAKペスカローロLMP1を走らせるという。

 OAKレーシングでは今回のHPDとの契約とともに、2014年のACO/FIAレギュレーションに向けて新たなLMP1カーの製作を目指すと明らかにしている。

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