SARD Racing Project
サードパートナーズが第83回ル・マン24時間レースを疾走!
LMP2クラス公式予選3位と10位を獲得
6月13日(土)~14日(日)に決勝が行われる2015年FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦「第83回ル・マン24時間レース」の公式予選が10日(水)~11日(木)に行われ、株式会社サード(代表:佐藤勝之)がパートナーシップを組む2台のLMP2クラスのマシンが参加し、1997年以来18年振り12回目のル・マン疾走となりました。
1台は「チームサード・モーランド(TEAM SARD MORAND)」としてWECシリーズエントリーをしている43号車で、公式予選順位はLMP2クラス10位(総合24位)。もう1台はヨーロピアン・ル・マンシリーズに参加している41号車で、公式予選順位はLMP2クラス3位(総合17位)を獲得いたしました。決勝13日(土)現地午後3時(日本時間午後10時)スタート、14日(日)現地午後3時(日本時間午後 10時)の栄光のゴールへ向けて、サードロゴを身にまとった2台のマシンの活躍にご期待ください。
■第83回ル・マン24時間レース・サードパートナーズ 公式予選結果
LMP2クラス10位(総合24位):#43チームサード・モーランド(TEAM SARD MORAND)
LMP2クラス3位(総合17位):#41グレイブス・モータースポーツ(GREAVES MOTORSPORTS)
■ル・マン プロトタイプカー開発に着手
株式会社サードは、将来的にオリジナルのル・マンプロトタイプカーでの参戦を目指して、開発準備に着手いたしました。まずは、LMP2クラス車両から開発を開始。将来的にLMP1クラス車両のマシン開発も視野に展開していきます。開発ドライバーには、当初チームサード・モーランドから今季WECシリーズ参加を39号車で予定していた嵯峨宏紀選手とクリスチャン・クリエン選手に加え、GTで活躍するヘイキ・コバライネン選手を予定。WEC、ル・マンへの自社開発マシンでの参加を目指します。
