2日、チーム・ロータスの2011年型マシン「T128」がバレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで待望のトラックデビューを果たした。

 今年チーム・ロータスとして新たなスタートをきるトニー・フェルナンデス率いるチームは、合同テスト初日の参加こそ見送っていたが、テスト2日目となる本日朝にヘイキ・コバライネンのドライブにより新車「T128」をシェイクダウンした。

 昨年に比べ、より多くの時間をかけてマシンをデザインしたというチーフテクニカルオフィサーのマイク・ガスコインは、新車のラップタイム改善がどの程度になるかを判断するのはまだ早いとしながらも、トロロッソやフォース・インディア、そして小林可夢偉のザウバーらとポジションを争うことができるだろうと自信をみせている。

 新車「T128」は、ムーバブル・リヤウイングこそ搭載するが、KERS(運動エネルギー回収システム)に関しては非搭載のままシーズンをスタートする予定だ。

 なおチームは、代表のフェルナンデスが自身のTwitter上に、チームのジャケットを着たカルン・チャンドックの写真を掲載していることから、間もなく彼のリザーブドライバー就任を発表するものとみられている。

本日のレースクイーン

さかいゆりやさかいゆりや
2026年 / オートサロン
オーリンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。