ドイツのニュルブルクリンクを舞台に争われているVLNニュルブルクリンク耐久シリーズに、今季から本格的にレース活動が開始されたレクサスRC F GT3が参戦することになった。

 レクサスRC F GT3は、2014年に発表された市販レーシングカーで、多くの自動車メーカーが車両を投入するFIA-GT3規定に向けて開発された車両。まだGT3車両としての公認を取得していない状況ではあるが、すでにスーパーGT300クラスにはSYNTIUM LMcorsa RC F GT3が『GT3-XXX』という性能調整テーブルで参戦している。

 そんなレクサスRC F GT3が、多くのGT3車両が参戦するVLNに投入されることになった。22日に、シュツットガルトにあるレクサスフォーラムでファーンバッハー・レーシングがRC F GT3での参戦を発表。エミール・フレイ・レーシングらとともに3チームが開発チームを務めることになるという。

 ファーンバッハー・レーシングは、ホルスト・ファーンバッハーが設立したドイツのチームで、ホルストの息子ドミニクがドライバー兼マネージメントを担当。弟のマリオがドミニクとともにステアリングを握ることになる。ドミニクはかつてチーム・タイサンからスーパーGTにも参戦した経験をもち、優勝経験もある。

 VLNにはGT3カテゴリーのSP9ではなく、レクサスLFA等と同様のSP-Xカテゴリーに参加することになる。参戦はVLN3からの予定だ。

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