FIAモータースポーツ評議会は4日、WEC世界耐久選手権の2014年シーズンのカレンダーを承認した。全8戦の開催や開催地に変更はなかったが、以前発表された暫定カレンダーに若干の変更が加えられている。

 承認されたカレンダーでは、第6戦富士の日程が変更となり、10月10~12日にスケジュールされた。これは、10月5日のF1日本グランプリとのバッティングを避けるためだと見られる。

 また、第2戦のスパ・フランコルシャンが1日前倒しになる形で5月2~3日の開催に。第7戦上海は3デイ開催となり、10月31日~11月2日にスケジュールされている。

 来季のWECは、ポルシェがLMP1クラスにワークス参戦するほか、同クラスの車両規則が大幅に変更されることに伴い、トヨタとアウディも新たな車両を投入することになっている。ポルシェとアウディはすでに新型車両のテストを行っていると明らかにしており、トヨタも来年1月よりテストを開始する予定だ。

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