FIA世界自動車連盟は5日、ワールド・モータースポーツ・カウンシルについて発表し、WEC世界耐久選手権の予選方式を変更したと明らかにした。

 2013年シーズンから適用される予選フォーマットは、観客とメディアにより盛り上がる予選フォーマットを設定するという目的で作られたもの。これまではLMP1/2、LM-GTEプロ/アマのそれぞれの予選で1人のドライバーがアタックし、ベストタイムでグリッドを決定していた。

 来季からは、新たに2人のドライバーがアタックし、それぞれふたつのベストタイムを記録。これでマークされた4つのベストタイムを平均し、グリッドが決定されるという。

 WECではその他にも、特に必要とされるレース以外ではウォームアップが廃止されること、ディーゼルエンジン車とガソリンエンジン車の性能差を同等にするべくモニターを続けること、LMP2クラス、LM-GTEアマというプライベーター向けのふたつのカテゴリーについては、タイヤ本数制限が行われることなどが明らかにされている。

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