2015年世界耐久選手権(WEC)第4戦ニュルブルクリンク6時間の決勝レースが行われ、17号車ポルシェ919ハイブリッドのティモ・ベルンハルト/マーク・ウェーバー/ブレンダン・ハートレー組が203周を走破し、トップチェッカーを受けた。2位にも18号車ポルシェ919ハイブリッドのロマン・デュマ/ニール・ジャニ/マルク・リーブ組が入り、ポルシェ・チームが1-2フィニッシュを果たした。トヨタは1号車のアンソニー・デイビッドソン/セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴組が5位、2号車のアレクサンダー・ブルツ/ステファン・サラザン/マイク・コンウェイ組が6位でゴールしている。

 LMP2は47号車KCMG、GTE-プロは91号車ポルシェ・チーム・マンタイ、GTE-アマは72号車SMPレーシングがそれぞれクラス優勝を果たしている。

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