今季からスタートしたWEC世界耐久選手権。ひさびさのスポーツカー耐久レースの世界選手権だけに話題も満載のはず……。ということで、現地からレース結果とは直接関係がないトピックスをピックアップしてお届け。第7回目は、いよいよル・マン24時間本戦。まずはパドックからの小ネタをどうぞ。

(8)ル・マンのパドックから、小ネタいろいろどうぞ。
 いよいよ迎えたル・マン24時間。車検からさまざまなイベントが開催されているが、イベントあるところに小ネタあり。車検の際、広場ではトークショーが展開されるが、そこに登場したのはアウディの女性エンジニア、リーナ・ゲイドエンジニア。
※写真はクリックすると拡大します。

 昨年はウイニングカーのエンジニアを務めたことで一躍有名になったリーナ女史。トークショーに出演する彼女の向かい側には、“LEANA♥”のメッセージボードが。実はこれを掲げていたのはアウディスタッフ。自チーム内でもモテモテ?

 そんなリーナ女史が今年もエンジニアを務めるのは、アウディ1号車。ドライバーは日本でもおなじみ、アンドレ・ロッテラー&ブノワ・トレルイエだが、そんなアウディのピットには、スーパーGTでもおなじみ、ぱんだgraphさんのイラストが描かれたフラッグが。

 実はコレ、日本からファンが持ってきてくれたのだそうで、喜ぶブノワ&アンドレはさっそくピット天井にフラッグを吊していた。


 さて、そんなトレルイエは、昨年までMOTUL AUTECH GT-Rを駆りスーパーGTに参戦していたドライバー。今季も日程によってはニスモ残留を願っていただけに、今もニスモへの愛情は深い。そこへ、ニッサン-デルタウイングのスタッフとして参加しているニスモの吉田昌信エンジニア、小川沙織マネージャーがル・マンへ登場。再会を喜んでいた。


 続いてトレルイエのネタをひとつ。トレルイエの息子さんで、すっかり成長したジュール-カズキくん。今回のル・マンでもパパの応援に駆けつけているが、ジュールくんが描いたサルト・サーキットがこちら。う〜ん……。自信満々な表情が微笑ましいです。


 最後にご紹介するのが、こちらのウェルカム・センターに掲げられたボード。“Asian Le Mans Series”とあり、アジア、中国からのお客様を迎えています。アジアン・ル・マン・シリーズについては、どうやら本格的に動き出すことになりそう。スーパーGTとの連携も伝えられており、今後の動向にも注目です。

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