5月3日に予選、4日に決勝が行われたWEC世界耐久選手権第2戦スパのサーキットからさまざまなトピックスをお届け。第3弾は、WEC参戦チームのピット内&コクピット内で見かけた、カワイイ&オシャレグッズのトピックスをどうぞ。

■トヨタ・レーシングの守り神(?)
 今回のWEC第2戦スパでは、練習走行が始まる1日前の2日の朝から車検が行われていた。もちろん、カメラマンや記者、そして熱心なファンにとっては、ワークスマシンを間近に見られるチャーンス!! ということで、車検場になっているピットの前には、何人も朝から張り込んでいた。

 そして、注目の7号車、トヨタTS030ハイブリッドの2013年仕様が登場。ムムム? そのコクピットに何か見慣れぬ青い物体が……。近寄ってみると、なんと映画『カーズ』の中で、超高速タイヤ交換をするフォークリフトの“グイド”がいるじゃあ~りませんか。ま、ぬいぐるみですが。

 実はトヨタ・レーシングでは、去年はウサギのマスコットが常にお守り代わりにコクピットに乗っていた。テストの時に一度、コース上でウサギを撥ねてしまい、その供養も兼ねてメカニックが持ち込んだんだとか。

 で、今年になったらそのウサギのマスコットが行方不明に。そんなワケで、代わりに乗せられたのがグイド。劇中では「キャブレター郡随一のフェラーリファン」であるグイドも、トヨタファンにスイッチしてくれるか?

■一緒に働いてるのは、あのキャラクター
 こちらは、デルタADRが使っていたピットの中のエンジニアオフィス。ここでダンロップのタイヤエンジニアと一緒に働いていた(?)のは、かのスヌーピー。どうですか? ちゃんとチームウェアを着て、エンジニアをサポートしている風(?)。

 ここはテーブルの上にも、また別のぬいぐるみが(見たことあるけど、何のキャラだったか……?)。ゴツい男の人が多い世界ながら意外とみんなカワイイ物好き。

■今年バージョンです。
 セバスチャン・フィリップがチームマネージャーを務めているフランスのチーム、OAKレーシングには、こんなヘルメット乾燥機が登場。去年も同じタイプの物がグリーブス・モータースポーツとかにあったが、OAKレーシングの物は、すでにちゃんと今年仕様のカラーリングになっているところがカワイイ。

 去年のクルマはガルフカラーだったが、今年はクルマも黒&ピンクに変わり、ウェアも同じく黒&ピンク。ちなみに、OAKレーシングはさすがにフランスのチームなので、オシャレに関してもうるさい。スパでも“ドレスコード”なるものがあって、搬入日、予選日、決勝日と、それぞれメカニックとエンジニアが着るユニフォームが指定されているコダワリよう。シャツやTシャツも、曜日によって少しデザインが違うのだ~。

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