WEC世界耐久選手権に参戦するアウディ陣営は、開幕戦セブリング12時間を終えた後、セブリングに残りテストを継続しているが、月曜日にティモ・ベルンハルトが大クラッシュ。病院に向かっている。
例年アウディ勢はセブリング12時間の後、そのままサーキットに残りテストを行っており、今回も2台のアウディR18 e-トロン・クワトロ、1台のアウディR18ウルトラ、さらにレースに参戦していた3号車R18 TDIと、3タイプ4台のマシンでテストを行っている。
そんな中、月曜日にはベルンハルトがドライブ中にトラブルが発生し、ターン17でバリアにクラッシュ。ベルンハルトは自力でマシンから脱出したが、経過観察のため病院に向かった。
今回のセブリングでのテストでは、アウディ勢のほかにも、セブリングでデモランを行ったニッサン-デルタウイングがテスト。ミハエル・クルム、マリーノ・フランキッティがステアリングを握り走行している。
