今季アメリカン・ル・マン・シリーズに参戦する予定のデルタウイング・レーシングカーズは、今週末開催されるセブリング12時間を前に、2013年後半戦に登場すると言われているデルタウイングのクーペバージョンを公開するようだ。

 その独特のフォルムと高効率を狙い、2012年のル・マン24時間で大きな注目を集めたデルタウイング。今季のALMSに向け、これまでのニッサンとのコラボを発展的に解消し、新たにマツダベースのエランエンジンを搭載、ブリヂストンタイヤを装着する。

 そんな中、デルタウイング・レーシングカーズは金曜日に、今季後半戦に登場すると言われている、デルタウイングのクーペバージョンのモックアップをセブリングで公開するという。この新型クーペは、これまで使われていたアストンマーチンAMR-Oneのモノコックから、新しいモノコックに変更されるとしている。

「新しいモノコックは構造も変わっている。デザインチームの努力により、タブの前部はホイールよりも低くなっているんだ」とデルタウイングチーム監督のデイビッド・プライスは語る。

 次世代デルタウイングの設計は、オーナーでもあるドン・パノスが所有するジョージア州のエラン・モータースポーツで進められ、過去にチャンプカー用のDP01シャシーをデザインしたサイモン・マーシャルが手がけている。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円