3日スタートしたル・マン24時間のテストデーで、今季のル・マンでデビューするトヨタTS030ハイブリッドが、新たにブルーのカラーリングで登場した。

 ハイブリッド車初のル・マン勝利を目指し、1月のポールリカールでの公開以来テストを繰り返してきたトヨタTS030ハイブリッド。本来WEC世界耐久選手権第2戦スパでのデビューが予定されていたものの、モノコックの破損により、このル・マンまでお預けとなっていた。

 そんなTS030ハイブリッドはこのル・マンで初めて他車とともに走ることになるが、サルト・サーキットに登場したマシンはシェイクダウン以来のホワイト×レッドの塗り分けから一変、ホワイトに鮮やかなブルーに塗り分けられ、レッドのラインが添えられることとなった。

 また、暑さ対策かルーフがシルバーにペイントされるなど、各部に細かい変更が加えられている。スタートしたテストセッション1では、8号車TS030ハイブリッドがアウディR18ウルトラ3号車、R18 r-トロン・クワトロ1号車に次ぐ3番手につけた。

 新たな装いでル・マン本番に挑むトヨタTS030ハイブリッド。その走りにも注目が集まる。

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円