“レーシングディレクター”としてマクラーレンに加入したエリック・ブーリエは、事実上、自分がマクラーレンの新たなチーム代表だと語った。

 先月末にマクラーレン入りした前ロータス代表のブーリエは、今月19日からのバーレーンテストでさっそくマクラーレンのチームウェアを着て作業を開始している。

 マクラーレンは40歳のブーリエがCOO(チーフ・オペレーティング・オフィサー)のジョナサン・ニールと、その他のシニアマネジメントとともに働くとしており、これまでチームを指揮してきたマーティン・ウィットマーシュはチームを去るとみられている。

 ブーリエはバーレーンにおいて、事実上、自分がチームの新しい代表になったと主張。イギリスのSkyに次のように語ったと、motorsport.comが伝えている。
「そうだ。トラックでは確かにチーム代表の役割を担うし、トラックを離れればチームのパフォーマンスに集中しなければならないと言えるだろう」

 またブーリエは、ひとりのチーム代表という考えは、もはや古い概念に過ぎないと述べている。
「時代が変わり、前進した。今はひとつの役割に収まることはできない」

本日のレースクイーン

林れむはやしれむ
2026年 / スーパーGT
Pacific Faries
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで