童夢は24日、今季のル・マン24時間に挑戦する童夢S102.5の3人目のドライバーが荒聖治であると明らかにした。荒はセバスチャン・ブルデー、ニコラス・ミナシアンとトリオを組むことになる。

 今季のル・マン24時間にペスカローロ・チームとタッグを組み挑戦する童夢は、2008年以来のレース参戦となるS102.5ジャッドをペスカローロのオペレーションで走らせることになるが、参戦発表時にはそのドライバーとしてブルデーとミナシアンのふたりが発表され、残るひとりは日本人ドライバーになるとされていた。

 24日、童夢のホームページで明らかにされた“日本人ドライバー”は、2004年に日本人としてふたりめのル・マン24時間総合優勝を飾った荒だった。荒は2001年からル・マンに挑戦をはじめ、04年にはチームゴウのアウディR8で優勝。その後もポルシェRSスパイダーなどをでドライブしたほか、スーパーGT、さらにFIA-GT1世界選手権にも参戦。多くのカテゴリーで戦った経験をもつ。

 なお、荒は今季、スーパーGTでWedsSport ADVAN SC430をドライブすることが決まっているため、ル・マン24時間の前哨戦とも言えるWEC世界耐久選手権第2戦スパには参加できず、スパ戦はブルデーとミナシアンのふたりで戦うことになるようだ。

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