2015年2月10日
マセラティジャパン株式会社
究極のスポーツドライビング、第6シーズン開幕
「マセラティトロフェオMCワールドシリーズ」日本初開催が決定!
レーシングカー「マセラティ グラントゥーリズモMC」を操り、ヨーロッパを中心に絶大な人気を誇るカスタマードライバーのためのワンメイクレース「マセラティ トロフェオMCワールドシリーズ」。6年目を迎え、国際的なスポーツイベントとしての存在感がいよいよ高まっています。
今年のレースは3大陸を転戦し、日本の鈴鹿を含む3サーキットが新開催地として決定。2010年のスタート以来、世界25の名門サーキットで開催されることになります。
シリーズ最初のイベントは、公式テストセッションの前の3月21・22日。イタリア・ヴァッレルンガサーキットを会場に「マセラティレーシングアカデミー」が開催され、熟練したインストラクターやドライバーのもとで、初参加のカスタマードライバーのためのトレーニングが実施されます。ドライバーの熟練度によって、カーレースの経験がない初心者と、レース走行の経験・知識を持ったドライバーの2つのクラスに分けて行われます。
受講者はアカデミーコースの最後に「トロフェオワールドシリーズ」(FIA国際C級ライセンス)へのエントリーテストを受ける権利を得ます。また、最も優秀な成績だった上位2名には、今シーズンの開幕戦(4月25・26日、フランスのポール・リカール・サーキット)の無料参加権という素晴らしい特典が与えられます。この2名は期間中、テクニカル・スタッフの全面的なサポートの下、1台のマセラティをシェアして交替で運転しながら、レースに参戦することができます。
「レーシングアカデミー」の基本パッケージ料金は、9,500ユーロ(税別)。受講者はサーキットでのドライビングテクニックと規定についての詳細な座学、およびサーキットでの熱のこもった講習をしっかりと学ぶことができます。実際のレース参加を目指している受講生のためには特別パッケージも用意され、「レーシングアカデミー」受講料、プレシーズンのグループテスト走行、そして「トロフェオ2015」開幕戦の参加費が全てセットになって、費用は25,000ユーロ(税別)です。
今シーズンの大きな変更点は、ドライバーが公平な条件で戦えるようにレース形式を変更し、初めからできる限りエキサイティングなレースになるようにした点です。先ず、2013年・2014年の週末3レース方式を改め、今年はピットストップ無しの42分間の2レース方式に変更となりました。
2015年の勝利者への栄誉あるタイトルは、「総合トロフェオ」「シングル・ドライバーカップ」「ツイン・ドライバーカップ」「トロフェオ・オーバー50」「ポールポジション賞」そして「トロフェオ・アンダー30」の各賞が用意されています。「トロフェオ・アンダー30」の受賞者には、来年2016年シーズンに使用できるボーナスが贈られます。
全6戦の参加費用は125,000ユーロ(税別)で、以前にレースに参加したことのあるドライバーには、割引の特典もあります。またこれまでと同様、参加ドライバーはサーキットまでの旅費は自己負担ながら、走行から食事まで全て含まれたパッケージをお楽しみいただけます。
マセラティは、「マセラティ トロフェオ MC ワールドシリーズ」をGT4インターナショナルカテゴリーに参戦させる計画です。協議案として、USモータースポーツ機関との協議完了後には「ピレリ・ワールドチャレンジ選手権」の北米大会で2レースの実施を検討中です。
全6戦の開催スケジュールは次の通りです。
Round1
4月23・24・25・26日
ポール・リカール/フランス
Round2
5月22・23・24日
レッドブルリング/オーストリア(初開催)
Round3
6月26・27・28日
ロードアメリカ/米国(初開催)
Round4
8月21・22・23日
バージニア・インターナショナル・レースウェイ/米国
Round5
10月23・24・25日
鈴鹿/日本(初開催)
Round6
12月9・10・11日
ドバイ/アラブ首長国連邦
マセラティ コールセンター 0120-965-120
