メルセデスGPは、ドイツ・ミュンヘンを本拠とする世界最大手の保険グループ「アリアンツ」とパートナー契約を結んだことを明らかにした。
長年にわたってF1をスポンサードしてきたアリアンツは昨シーズン、F1では初めてセーフティカーにロゴを掲載した。彼らは今シーズン、メルセデスとのパートナーシップによりW02のHANSシステムおよび、シートベルトにそのロゴを掲載し、チームと共に世界的なロード・セーフティー・プログラムを推進していくことになった。
「プレシーズンテストの開始にあたり、アリアンツをメルセデスGPペトロナスF1チームの新たなパートナーとして迎えられることを喜んでいる」とチームを率いるロス・ブラウンは語っている。
「アリアンツは長い間F1に関わっており、マーケティング活動を通して交通安全の向上に素晴らしい貢献を果たしてきた」
「安全性は我々のスポーツにおいて絶対的な基本となるもので、あらゆるイノベーションはF1の安全性を向上させるだろう。さまざまな場面でドライバーのロードセーフティーを向上させる可能性を秘めているんだ」
