WEC世界耐久選手権第8戦バーレーンに、ジャック・ニコレ/デイビッド・チェンとともに45号車モーガン・ニッサンをドライブし参戦した井原慶子は、レースをしっかりと戦い抜き5位に入賞。自身ベストリザルトタイの成績を喜んだ。

 昨年からスタートしたWEC世界耐久選手権に参戦、今季はシーズン途中にOAKレーシングに移り戦ってきた井原。サンパウロではさっそく5位に入り、今回のバーレーンでは再び5位に。自己最高位タイの成績を残した。

「とっても幸せです」とレース後、チームリリースの中で語った井原。

「OAKレーシングはクルマを完璧にセットアップしてくれました。チームは素晴らしい仕事をしてくれたと思います。デイビッドとジャックとともにしっかり仕事を果たし、世界選手権での最高の結果を残せました!」

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