日本フォーミュラスリー協会は10日、10月10日~12日に富士スピードウェイで開催されるWEC世界耐久選手権第5戦のサポートレースとして、全日本F3選手権第14戦/第15戦を開催すると発表した。
日本フォーミュラスリー協会によると、調整を続けてきたWEC富士と全日本F3の編入開催に関して、ルマン・エンデュランス・マネージメント(LMEM)と合意。また、JAF日本自動車連盟のレース部会より、イベントの追加申請も承認されたことで、10月11日~12日に全日本F3の最終ラウンドとして第14戦/第15戦を行うことが決定した。
全日本F3は今季、6大会13戦のシーズンとなることが発表されていたが、今回の決定により7大会15戦で争われることになった。なお、全日本F3は2012年、13年もWEC富士のサポートレースとして開催されており、今年で3年連続の開催となる。
