11月16日から19日にかけて、愛知県豊田市を中心にWRC世界ラリー選手権第13戦『ラリージャパン』が行われ、地元のトヨタ勢が表彰台を独占するワン・ツー・スリー・フィニッシュをかざるなか、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。

 前戦セントラル・ヨーロピアン・ラリーで2023年シーズンのチャンピオンが決まるまで、チームメイトで今大会は3位となった“王者”カッレ・ロバンペラ(トヨタGRヤリス・ラリー1)と選手権を争ったエバンスは、これでシーズン3勝目をマーク。同じくチームメイトであるセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)とロバンペラの年間勝利数に並ぶとともに、ドライバーズランキング2位を確定させた。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / オートサロン
TOM'S
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円