1月24日、WRC世界ラリー選手権第1戦『ラリー・モンテカルロ』のシェイクダウンが行われ、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのオット・タナク/マルティン・ヤルヴェオヤ(ヒョンデi20 Nラリー1)が最速タイムをマークした。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は5番手のタイムをマークしている。

 2024年シーズンのWRCも、モナコ公国で開催される伝統の『ラリー・モンテカルロ』にて開幕を迎えた。1月24日~28日にかけて行われる今大会はラリーの中心地がフランス南部の町、ギャップに移されての開催となる。この町はシリーズ8冠王者にしてラリー・モンテカルロ通算9勝を誇る、セバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)の生まれ故郷だ。

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