1月24日、WRC世界ラリー選手権第1戦『ラリー・モンテカルロ』のシェイクダウンが行われ、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのオット・タナク/マルティン・ヤルヴェオヤ(ヒョンデi20 Nラリー1)が最速タイムをマークした。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は5番手のタイムをマークしている。

 2024年シーズンのWRCも、モナコ公国で開催される伝統の『ラリー・モンテカルロ』にて開幕を迎えた。1月24日~28日にかけて行われる今大会はラリーの中心地がフランス南部の町、ギャップに移されての開催となる。この町はシリーズ8冠王者にしてラリー・モンテカルロ通算9勝を誇る、セバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)の生まれ故郷だ。

本日のレースクイーン

生井美和なまいみわ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円