トヨタの若手ラリードライバー育成プログラム、『TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジプログラム』に参加している新井大輝、勝田貴元は3月31~4月1日、イタリア・ラリー選手権第2戦サンレモに参戦。新井がクラス4位を獲得する好走をみせた。

 地中海沿岸に位置するサンレモを舞台に行われるラリー・サンレモ、1973~2003年に渡り、WRC世界ラリー選手権の1戦を務めたこともある伝統的イベントだ。

 現在もWRC時代のステージを多んでおり、凹凸が多く曲がりくねった山道が舞台となるほか、道幅が狭く、標高から1460メートルからのダウンヒルステージもあり、チャレンジングな設定となる。

 2017年のラリー・サンレモは全11SS、総SS距離が175.77km、総走行距離500.41kmで争われた。

 2戦連続のターマック(舗装路)イベントにフォード・フィエスタR2で臨んだ新井と勝田はSS1~4のセクション1で安定した走りを披露。勝田がクラス6番手、新井がクラス10番手につける。

■新井大輝が好走「成長を感じることができた」

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