6月27日(木)、WRC世界ラリー選手権第7戦『ラリー・ポーランド』のデイ1が行われ、SS1終了時点でヒョンデ・シェル・モービスWRTのオット・タナク/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が総合首位に立っている。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合4番手で大会初日を終えた。

 ステージの下見を行う“レッキ”中に一般車両と衝突してしまったため、セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)の出場がキャンセルとなるという波乱から幕が開けた第6戦ラリー・ポーランド。オジエ組の代役として招集されたカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組や、Mスポーツ・フォードWRTの3台目でラリー1デビューを果たすマルティン・セスクス/フランシス・レナール組らも参加したセレモニアルスタートを終え、いよいよラリー・ポーランドはスーパー・スペシャルステージ(SS)1で開幕した。

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