8月4日(日)、2024年WRC世界ラリー選手権第9戦『ラリー・フィンランド』の競技最終日となるデイ4が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。

 そして、2024年シーズンから新たにポイント付与の対象となった日曜日のみの総合順位“スーパーサンデー”はヒョンデ・シェル・モービスWRTのエサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヒョンデi20 Nラリー1)が首位となり、7ポイントを獲得している。なお、日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、総合41位/スーパーサンデー2位で大会を終えた。そんな大会最終日を終えた各陣営から、ドライバーたちの声が届いている。

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