8月4日(日)、2024年WRC世界ラリー選手権第9戦『ラリー・フィンランド』の競技最終日となるデイ4が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。そして、2024年シーズンから新たにポイント付与の対象となった日曜日のみの総合順位“スーパーサンデー”はヒョンデ・シェル・モービスWRTのエサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヒョンデi20 Nラリー1)が首位となり、7ポイントを獲得している。

 日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、総合41位/スーパーサンデー2位で大会を終えた。シェイクダウンからSS15までが行われた3日間を終え、迎えた大会最終日はSS16~20までの4本を競う。全ステージの総走行距離は41.66km、リエゾン(公道区間)も含めた総距離は230.39kmだ。

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