11月24日(日)、WRC世界ラリー選手権第13戦『ラリー・ジャパン』のデイ4が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチームのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。

 また、2024年シーズンに新たに導入された日曜のみの総合順位でポイントを競う“スーパーサンデー”では、のヒョンデ・シェル・モービスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が最速となり7ポイントを獲得。

 これで2024年シーズンは全大会が終了となり、ドライバーとコドライバー、そしてマニュファクチャラー選手権が決着。ドライバーとコドライバーはヒョンデのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)が悲願の初タイトルを獲得した。そして、トヨタとヒョンデが同ポイントで最終局面を迎えたマニュファクチャラー選手権は、トヨタが逆転で4連覇を飾った。

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円