輝かしいサーキットキャリアのなかで通算106回のグランプリレースに出走し、現在はF1世界王者の息子マックスの指南役として現場にも帯同する52歳のヨス・フェルスタッペンが、今季2025年よりERCヨーロッパ・ラリー選手権へのフル参戦プログラムを計画。シュコダ・ファビアRSラリー2で全8戦に挑むにあたり「速いステージタイムを記録することよりも、経験を積むことを優先する」と、その目標を語った。

 約3年前にラリーを初め、ベルギー選手権への挑戦を続けてきたF1世界王者の“父”は、その計画と並行してERCへの参戦プログラムを準備。公式サイト『FIAERC.com』に対し、ERCを選んだ理由、2025年の目標、4度のF1世界チャンピオンに輝いた息子のマックスが、直接ではなくオンラインで彼の進歩を見守ることになる可能性が高い理由などなどを説明した。

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