8月31日(日)、南国パラグアイにて2025WRC世界ラリー選手権の第10戦『ラリー・デル・パラグアイ』の最終日デイ3が行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。また、日曜日のタイムのみで争われるスーパーサンデーのトップは、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)となった。

 日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はクラス8位/スーパーサンデー6位でラリーを終えている。

 2025年WRCはポイントシステムが調整されており、2024年に導入されていた土曜日時点の暫定順位に応じたポイント配分が廃止され、ラリー終了時点での順位に応じてもっとも配分の高いポイント(最大25点)が与えられることとなった。加えて“スーパーサンデー”(最大5点)と最終パワーステージ(最大5点)の成績に応じたボーナスポイントが与えられる。

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