8月31日(日)、南国パラグアイにて2025WRC世界ラリー選手権の第10戦『ラリー・デル・パラグアイ』の最終日デイ3が行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。また、日曜日のタイムのみで争われるスーパーサンデーのトップは、ヒョンデ・シェル・モービスWRTのティエリー・ヌービル/マルティン・ウィダグ組(ヒョンデi20 Nラリー1)となった。

 日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)はクラス8位/スーパーサンデー6位でラリーを終えている。

 2025年WRCはポイントシステムが調整されており、2024年に導入されていた土曜日時点の暫定順位に応じたポイント配分が廃止され、ラリー終了時点での順位に応じてもっとも配分の高いポイント(最大25点)が与えられることとなった。加えて“スーパーサンデー”(最大5点)と最終パワーステージ(最大5点)の成績に応じたボーナスポイントが与えられる。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / オートサロン
BYD
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。