9月14日(日)、南米チリ中部ビオビオ州にて2025年WRC世界ラリー選手権の第11戦『ラリー・チリ・ビオビオ』の最終日デイ3が行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が今季5勝目となる総合優勝を飾った。またオジエ/ランデ組は、日曜日のタイムのみで争われるスーパーサンデーもトップで終えている。

 日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合7位/スーパーサンデー8位でラリーを終えている。

 2025年WRCはポイントシステムが調整されており、2024年に導入されていた土曜日時点の暫定順位に応じたポイント配分が廃止され、ラリー終了時点での順位に応じてもっとも配分の高いポイント(最大25点)が与えられることとなった。加えて“スーパーサンデー”(最大5点)と最終パワーステージ(最大5点)の成績に応じたボーナスポイントが与えられる。

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