11月28日(金)、中東サウジアラビアでWRC世界ラリー選手権第14戦『ラリー・サウジアラビア』は競技3日目デイ3を迎え、ジェッダのサービスパークを拠点に行われた。

 TOYOTA GAZOO Racing WRT(TGR-WRT)からは5台のトヨタGRヤリス・ラリー1が出走し、陣営内最上位の勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車)が総合3番手に浮上。カッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(69号車)が総合5番手、セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(17号車)が総合6番手へと順位を上げた。TGR-WRT2から参戦のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(5号車)は総合7番手に後退し、エルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車)は総合8番手につけている。

■荒れた路面が選手を苦しめた最長距離の一日

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