3月15日、WRC世界ラリー選手権第3戦『サファリ・ラリー・ケニア』の競技最終日はSS17~20が行われ、トヨタ・ガズー・レーシング・ワールドラリーチームの勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車トヨタGRヤリス・ラリー1)がデイ3の終わりから首位の座を譲らず、自身初の総合優勝を飾った。WRCでの日本人ドライバーの勝利は1992年の故・篠塚建次郎氏以来、34年ぶりの快挙だ。

■2026年WRC世界ラリー選手権第3戦サファリ・ラリー・ケニア
最終パワーステージ(SS20)後結果

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