3月15日、トヨタ・ガズー・レーシング・ワールドラリーチーム(TGR-WRT)からWRC世界ラリー選手権に参戦している勝田貴元が、2026年シーズン第3戦『サファリ・ラリー・ケニア』で自身初の総合優勝を達成。1991年と92年にアイボリーコースト・ラリー(コートジボワール)を制した故・篠塚建次郎氏以来、実に34年ぶりとなる日本人ドライバーによるWRC優勝の快挙を成し遂げた。
ラリー/WRC ニュース
34年ぶりの快挙。WRC初優勝の勝田貴元「最初で最後ではなく、これからもっと勝利を挙げていくつもりです」
autosport web
