アフリカのケニアで3月12日、WRC世界ラリー選手権の2026年シーズン第3戦『サファリ・ラリー・ケニア』が開幕。SS1とSS2が行われた競技初日は、トヨタ・ガズー・レーシング・ワールドラリーチーム(TGR-WRT)のオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合トップに立った。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は4番手だ。
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ソルベルグが初日首位、波乱の幕開けとなったサファリで抜け出す。勝田はトラブル遭遇も上位キープ
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