3月15日、WRC世界ラリー選手権第3戦『第73回サファリ・ラリー・ケニア』の競技最終日となるデイ4が行われ、トヨタ・ガズー・レーシング・ワールドラリーチームの勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車トヨタGRヤリス・ラリー1)が初の総合優勝を果たした。

 トヨタは開幕から3連勝を達成したものの、勝田組がマニュファクチャラー登録車ではなかったため、メイクス選手権では貴重なポイントを逃すこととなった。それでも依然43ポイント差をつけてチャンピオンシップをリードしている。

 またドライバー選手権でも上位に大きな動きはなく、トヨタ勢のエルフィン・エバンス、オリバー・ソルベルグ、勝田、さらにアドリアン・フルモー(ヒョンデi20 Nラリー1)によるトップ4は不動。一方、このサファリで3位表彰台を獲得したサミ・パヤリ(トヨタGRヤリス・ラリー1)がランキング5位に浮上した。

 34年ぶりの日本人ドライバーによる総合優勝という快挙が成し遂げられた、WRC第3戦ケニア後の各選手権ランキングは以下のとおりだ。

■2026年WRCドライバー選手権ランキング(第3戦終了時点)

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円