2026年WRC世界ラリー選手権第3戦『サファリ・ラリー・ケニア』は3月14日、競技3日目となるデイ3が行われた。鋭い牙を剥いたアフリカの大地で多くのドライバーが脱落する“サバイバルレース”となるなか、トヨタ・ガズー・レーシング・ワールドラリーチーム(TGR-WRT)の勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位に立ち、サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(5号車トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合3番手に順位を上げた。
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トヨタを悪夢が襲う。上位3台のGRヤリスがリタイア「現代のサファリ史上もっとも過酷」とカンクネン
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