フレゴシはマシンの信頼性を始め、ターマックでのセットアップ変更による反応と、デファレンシャルのプログラム、さらに新ルールによる様々な路面への適合を重点的に確認したと説明する。

「2017年仕様の空力面では、特にフロントバンパー下部をターマック仕様に最適化している」

 エースドライバーのクリス・ミークも、17年モデルの性能向上に関して、ターマック仕様の方がグラベルでのフィーリングより明らかに違いを体感できると付け加える。

「本当にすごいパワーと、広がった全幅による安定感、そして強力なストッピングパワーなど、新規定による変化をより感じることができた」

 シトロエンでは、現在2台のテストシャシーを準備しており、今後数週間でそのプログラムを拡大していく予定となっている。

17年ワークスカーの開発を担当するクリス・ミーク
17年ワークスカーの開発を担当するクリス・ミーク

本日のレースクイーン

Aiあい
2026年 / スーパーGT
WedsSport Racing Gals
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで