■ヒュンダイ・モータースポーツ

●ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ1総合4番手

ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)
ティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)

「間違いなく厳しいスタートとなった。午前中のオープニングステージでは苦戦した。土ぼこりが舞い上がっていて、かなり慎重に対処せずにはいられなかったんだ」

「SS2では、分岐のところでマシンがストールしてしまい、いくらかタイムを失ってしまった。SS3では調子を取り戻し、2番手のファステストタイムを出すことができた。だからランチタイムでは複雑な気分だったね」

「午後の走行では、物事は完璧には進まなかった。一番苛立ったことは、1日を通してスピードが欠けていて、リズムを掴むチャンスがなかったことだ」

「初日に2回のステージ優勝を飾り、表彰台までたったの1.4秒差でトップ4につけるという結果は悪くはないが、自分たちにはもっと力があることは分かっている」

●セバスチャン・ローブ(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ1総合45番手

セバスチャン・ローブ(ヒュンダイi20クーペWRC)
セバスチャン・ローブ(ヒュンダイi20クーペWRC)

「期待外れの1日だったし、このラリーに挑むにあたって望んでいた結果ではなかった。スタートは順調だったが、午前中のSS3で20メートルほどすすんだところで、メカニカルトラブルが起きてしまったんだ」

「非常に遅いペースでステージを走り終えなければならず、15分から16分は失った。ポジティブなラリーになると期待できるスタートだったが、今では戦いの目標がない状態で、下位に沈んでしまった」

「午後の走行ではできる限り楽しむしかなかった。少しは楽しむことができたよ。明日の僕たちの走行順は早いので、長く厳しい1日になるからね」

●ダニ・ソルド(ヒュンダイi20クーペWRC)/デイ1総合49番手

「オープニングではステージ優勝を果たし、良い1日のスタートが切れたし、走行中の感触も良かった。SS2では区間の最後までもたせるようにタイヤを労っていた」

「午前の最終ステージのスタートで、マシンがパワーを失い、フィニッシュまでたどり着くのに大幅に時間がかかってしまった」

「自分のことだけでなく、チームのことを思って落胆したよ。他のステージで出したペースを見れば、今週末の僕たちには優勝を目指せる大きなチャンスがあったはずだったが、望みは絶たれてしまった」

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア