WRC世界ラリー選手権第12戦ラリーGBが10月3日、イングランド北西部に位置するリバプールで開幕した。この伝統のラリーの初日、SS1に臨んだTOYOTA GAZOO Racingは、今戦が母国ラウンドとなるクリス・ミーク(トヨタ・ヤリスWRC)がオープニングステージを制して総合首位に立った。僚友のヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)は総合8番手、オット・タナクは総合13番手でラリー初日を終えている。

 競技初日のデイ1は現地時間8時より、サービスパークが置かれるウェールズのスランディドノから約30km離れた森林地帯でシェイクダウンが実施された。全長4.68kmのこのコースは、4日から始まる本格的なグラベルラリーと同様に、路面が大量の泥に覆われ非常に滑りやすい状況となっていた。

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