2021年ERCヨーロッパ・ラリー選手権も折り返しの第4戦となる8月27~29日開催のバルム・チェコ・ラリー・ズリンを控え、この伝統のターマック戦には、地元盟主で同ラリー通算8勝、現在5連勝中と無類の強さを誇るヤン・コペッキー(シュコダ・ファビア・ラリー2エボ/アグロテック・シュコダ・ラリーチーム)や、クレイグ・ブリーンの代役としてWRC3チャンピオンであるヤリ・フッツネン(ヒュンダイi20 R5)がチームMRFタイヤに招集され新たにタイヤ開発を担うなど、多くのスタードライバーが集結している。

 そんななか、今季もここまで1ポイント差でアンドレアス・ミケルセン(シュコダ・ファビア・ラリー2エボ/トクスポーツWRT)とのタイトル争いを展開していた現ERCチャンピオン、アレクセイ・ルカヤナク(シトロエンC3ラリー2/サンテロック・ジュニアチーム)が木曜のシェイクダウンテストで大クラッシュを喫し、ラリー開始を待たずに撤退を決めるという窮地に陥っている。

本日のレースクイーン

雪野ななゆきのなな
2026年 / スーパー耐久
ENDLESS LADY
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円