9月11日、WRC世界ラリー選手権第9戦ギリシャの競技3日目はSS7~12が行われ、前日に総合首位に立ったTOYOTA GAZOO Racing WRTのカッレ・ロバンペラ(トヨタ・ヤリスWRC)が6本中4本のステージでベストタイムを記録するスピードをみせ、2番手以下とのギャップを大きく拡げている。

『アクロポリス・ラリー・ギリシャ』のデイ3は、首位ロバンペラと2番手につけるオット・タナク(ヒュンダイi20クーペWRC)、3番手セバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)までが3.9秒以内に収まる接戦となった競技2日目の戦いを経てスタートした。

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