JAF日本自動車連盟は3月2日、前年度版から改定された『2022年全日本ラリー選手権統一規則』を公示した。この中にある第2条「参加車両」の項において、今シーズンよりJN1クラスに性能調整が行われることが明記されている。

 JN1クラスはJRC全日本ラリー選手権の最高峰カテゴリーとして設定され、スバルWRX STIやトヨタGRヤリスなどの4輪駆動ハイパフォーマンスモデルに加え、FIA規定のR5車両であるシュコダ・ファビアR5やシトロエンC3 R5などが参加するクラスだ。2021年シーズンは、この年JN1にステップアップしたTOYOTA GAZOO Racingが同クラスに投入した、トヨタGRヤリスGR4ラリーが年間4勝を挙げ、後半戦に4連勝を飾った勝田範彦が自身9度目となるシリーズチャンピオンを獲得している。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア