●ティエリー・ヌービル(#11 ヒョンデi20 Nラリー1)

「ラリー・フィンランドはおそらくシーズン最大のジェットコースターだ! ステージは超高速でグリップが良く、幅広い道路が中心だが、それでもすごく難易度が高いし、マシンとペースノートにしっかりと自信を持てるようにしなければならない」

「(前戦の)エストニアは、フィンランドに臨むにあたって完璧な練習になったと思う。フィンランドはグリップが高いのでコーナーでのスピードがより速くなり、わずかに難しいということはあるけれど、両方ともかなり似ているからね。いつものように、多くのフィンランド人ドライバーが勝とうとしてくるだろうが、僕たちはこのイベントで強力な結果を出すためにベストを尽くすよ」

●オット・タナク(#8 ヒョンデi20 Nラリー1)

「フィンランドはいつも特別で、僕はこのラリーに敬意を持っているんだ。過去に何度もフィンランドに行ったけれど、到着するたびに同じ『すごい』という印象を受ける。なぜなら素晴らしいイベントだし、道路は間違いなくラリーのためにできているからね」

「フィンランドでは、岩肌の路面とジャンピングポイントが多いから、ミスをしている余裕はない。ステージはいつも何かしら違うことを投げかけてくるから、本当にユニークだ。高速でクレストが多いので、とても正確にマシンを走らせる必要がある。セットアップも難しいけれど、良いパフォーマンスを発揮できるという自信があるよ」

●オリバー・ソルベルグ(#2 ヒョンデi20 Nラリー1)

「ラリー・フィンランドは素晴らしいラリーになるだろう。すごく速くて、僕に言わせればカレンダーのなかでももっともクールなイベントのひとつだ。今回は僕にとってWRCでの初めてのラリー・フィンランドだから、体験するのをとても楽しみにしている」

「フィンランドへのアプローチはいつもと同じだ。全開で行けということだよ! あそこでは多くのテストをしたから準備は万端だと感じている。自信をもって挑戦に臨むよ。ジャンピングポイントはタフだけれど、できるだけ真っ直ぐ進んで、うまく着地することを目指している。全体として伝説的なイベントだし、あそこでレースをすることに本当に興奮している」

ヒョンデ・シェル・モビスWRTのヒョンデi20 Nラリー1
ヒョンデ・シェル・モビスWRTのヒョンデi20 Nラリー1

■次のページへ:TOYOTA GAZOO Racing WRT

本日のレースクイーン

奥西はつみおくにしはつみ
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア