11月26日、AXCRアジアクロスカントリーラリー2022のレグ5が行われ、総合首位でSS6に挑んだチーム三菱ラリーアートの105号車ミツビシ・トライトン(チャヤポン・ヨーター/ピーラポン・ソムバットウォン組)が、競技最終日も順位を守り総合優勝を飾った。

 タイのプライベーターチームであるタント・スポーツに、技術支援を行うかたちでAXCRに初参戦しているチーム三菱ラリーアート。ダカールラリー2連覇の“レジェンド”増岡浩総監督が率いるチームは計3台のミツビシ・トライトンで同ラリーに挑む予定だったが、3台目のマシンをドライブするサクチャイ・ハーントラクーンがレグ0終了後に新型コロナウイルス検査で陽性となったため、全長約3kmのスーパーSSを終えた段階で1台がリタイアに。チームは残る2台での戦いを強いられることとなった。

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / スーパーGT
WAKO'S GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円